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    町長からのメッセージ

    • 更新日:2015年4月7日
    • ID:149

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    町長からのメッセージ

    安堵町長 西本安博

    ようこそ安堵町ホームページへ

    “小さくても キラリ 光る交流のまち”

    安堵町は、世界遺産で有名な法隆寺をはじめ豊富な歴史的資産を持つ斑鳩町に隣接している約8,000人の小さな町です。

    かつて飛鳥時代には、聖徳太子が飛鳥と斑鳩宮を行き来したとされる太子道が通っていました。また、大和川の水上交通の要地であり、戦前には天理軽便鉄道の走る交通の要衝でありました。

    近世には、多くの輝いた人材を輩出しております。奈良県の再設置運動の功労者 今村勤三氏や 人間国宝で文化勲章を受けた近代陶芸の巨匠 富本憲吉氏などが生まれ育った町でもあります。

    富本憲吉氏は、気品ある模様と器形の追求を通じて、そこに清純にして華麗な、独自の作陶の世界をつくりあげました。その陶芸史上に輝く不滅の金字塔は、我が安堵の美しい自然の景観の中ではぐくまれた所産であり、「残された作品をわが墓と思われし」とのことばのとおり、富本憲吉氏の心は今もふるさと安堵に、根付き伝承されています。

    現在庁舎1階ロビーに常設展示しております「庁舎ギャラリー」は、県内在住の収集家の協力を得て譲り受けた作品や地元住民の方に大切に保管されている作品を展示し、定期的にリニューアルして訪れる方々にご覧頂いております。

    今もなお愛され受け継がれている富本憲吉氏の作品は、全国の収集家により各地で所蔵されているところです。

    古の歴史と文化の香るまちとして、中世武士の生活がうかがえる、国の重要文化財「中家住宅」や奈良県の再設置運動の功労者 今村勤三氏の生家は安堵町歴史民俗資料館となっております。

    また、日本神話に登場する神「すさのおのみこと」を祀ってある飽波神社、樹齢およそ250年になる「冨生の松」がある善照寺、甲斐の武田勝頼の重臣である馬場美濃守の供養塔といわれている馬場塚や、聖徳太子の創建と伝えられている極楽寺があり、縁あって現在「広島大仏」が安置されています。

    近年は、少子高齢化の進展により、人口減少の対応策が喫緊の課題となっています。そこで、生活基盤の整備としてコミュニティバスおよび公共タクシーを運行し、住民の利便性の向上と高齢者の移動手段を確保してまいりました。また一方、定住人口の増加対策として新婚・転入世帯の家賃補助制度を実施しています。さらに大和まほろばスマートインターチェンジの全面開通により、住民の利便性の向上はもとより、来訪者の交通アクセスが格段と良くなり、これからの交流人口増加に期待しております。

    今後の町の発展には、観光や産業を活性化することが重要であり、大型商業施設のオープンを間近に迎え、これからの産業の振興と雇用拡大の起爆剤となると考えております。そして、町内の歴史的・文化的資産を町指定にすることにより文化振興に努め、新たに地域資源を活用した“安堵ブランド”開発することで、観光・交流産業の活性化を推し進め、元気で賑やかで活力ある町づくりに取り組んでまいりたいと考えております。

    是非、一度安堵町にお立ち寄りいただき、歴史を語りかけるほっと落ち着く町並みを知っていただきたい。

    皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

                                                                 安堵町長 西本 安博

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    安堵町役場総合政策課[3階・2階]

    電話: 0743-57-1511

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    • 女性3,729人

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