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避難の際に知っておくべき5つのポイント

[2021年6月22日]

ID:2813

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避難の際に知っておくべき5つのポイント

 新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害のおそれがある場合には、危険な場所にいる人は原則として避難してください。
「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

避難の際に知っておくべき5つのポイントをまとめましたので、ハザードマップ等と併せて平常時から確認しておきましょう。

知っておくべき5つのポイント

(1)避難とは『難』を『避』けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

  自宅が安全な場所かどうか、防災ハザードマップで事前に確認しておきましょう。

(2)避難先は、小中学校・公民館等だけではありません。安全な親戚・知人宅や自宅の2階以上に避難することも考えてみましょう。 

(3)食料・飲料水など生活に必要な物に加え、マスク・消毒・体温計など感染症予防に必要な物も持ってきてください。

(4)災害の状況により町が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には、町ホームページ等で確認してください。

(5)豪雨時の屋外の移動は車も含めて危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認してください。

避難行動判定フロー

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