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平成30年 新年ごあいさつ

[2018年1月12日]

ID:1906

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 新年あけましておめでとうございます。

 皆さんにおかれましては、希望に満ちた輝かしい新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

また、平素より町行政の推進に多大なるご理解とご支援を賜り、心から感謝申し上げます。


 安堵町は昨年、郷土の誇りである富本憲吉氏の生家で、文化価値の高い木造家屋を

広域観光の拠点として再生した、町で初めての宿泊施設「うぶすなの郷TOMIMOTO」がオープンしました。

 また、今年は、明治維新から150年の節目となる記念すべき年になります。

明治以後、我が国の近代化に大きく貢献した、本町輩出の偉人の方々を称える事業を行うことで、

さらに町の存在価値を高めてまいりたいと考えています。

 

 本年の町の動きとしまして、民間の施行による岡崎地区の企業誘致を

目的としたプロジェクトが進行しており、これによる産業の振興と雇用の拡大を実現するため、

官民が協力し合い、安堵町を盛り上げていきたいと考えております。

 また、窪田地区における国の直轄事業である遊水地事業につきましても、

用地買収等に着手されることになり、自然災害に強いまちを実現するためにも早期完成が望まれます。

 さらに、保育環境の充実に力を注ぎ、幼児教育と保育を一体的に行うために

保育園の「認定こども園」への移行に向け、準備を進めてまいります。

 

 これらを踏まえて、今年の安堵町のテーマは「盛」です。

文化や芸術、産業を盛り上げ、安堵町の魅力を県内・県外に向けて発信してまいります。


 今後ともさらなる町政の発展のため、皆さんのご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、皆さんにとりまして幸多き年となりますことを、心よりお祈り申し上げ、

新年のご挨拶とさせていただきます。

 

                                              安堵町長 西本安博

 

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