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灯芯保存会について

[2016年8月25日]

ID:133

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灯芯保存会について

 

 町の伝統産業である「灯芯ひき」の技術などを後世へ普及・伝承していくことを目的に活動するボランティア団体で、平成8(1996)年12月に有志約20名により結成されました。

会員は主に地域住民で構成され、現在約40名が会員となり活動を行っています。

 

 おもに、灯芯の原料となる藺草(いぐさ)の育成や体験普及活動の指導協力のほか、県内外の古社寺の伝統行事に使われる灯芯を奉納しています。

また、「ミニ行灯」などの灯芯・藺草にちなんだグッズの企画立案・製作販売などをおこなっています。

灯芯保存会製作の行灯は、平成9年に奈良県の地域おこしデザイン賞「グッドデザイン賞」を受賞するなど、町おこしにも寄与しています。

 これら、ミュージアムグッズ製作物収益金の一部は、善意銀行などへ寄付しています。

 

 平成27年6月1日に灯芯保存会の“灯芯ひき技術”が、安堵町の文化財第1号として指定を受けました。

安堵町歴史民俗資料館で定期的に実施される「灯芯ひき体験会」では、受講者への指導も行っています。

 

 

灯芯保存会 制作・取扱い商品紹介

 灯芯や灯りにかかわるもの、地場産の製品をグッズとして制作・販売されています。

ミニ行灯「しあわせの灯」

 観賞用のミニ行灯です。(実際に灯せるキット付き)

奈良・安堵にちなんだ柄がデザインされています。また、カラフルな灯りが楽しめるLEDパーツも販売しています。

   

   ・行灯(大)…(幅約16cm×奥行約16cm×高さ約28cm) 3,000円

   ・行灯(小)…(幅約13cm×奥行約13cm×高さ約21cm) 2,000円

    行灯各種セット内容(行灯1・行灯台1・上皿1・下皿1・灯芯押え1・灯芯1巻・油容器1・使用説明書)

   ・LED灯りパーツ「虹灯り」(別売り)… 1,000円

   

行灯

切灯芯(きりとうしん)

 灯りの燃え芯として利用される灯芯を、そうめん束のように使いやすい長さに切りそろえたものです。

  1束(約20cm、20~25本程度) 100円

 

藺草(いぐさ)飾り

藺草や、皮(イガラ)の風合いを活かして制作した各種飾りです。

  •  「千鶴万亀」           2,000円
  •  「吉祥の亀」           1,500円
  •  「健康ミニぞうりストラップ」   300円
  •  「すずめ筆ストラップ」      300円

 

 

和ろうそく

  ●和ろうそく…スタンダードな和ろうそくです

      ・2号5本入り 高さ約8.5cm (白、赤、赤白混) 各700円

      ・5号2本入り 高さ約 11cm (白、赤、赤白混) 各600円

 

  ●絵ろうそく …紅白の和ろうそくに花の柄が手描きされています

     

      ・5本入り (紅白 2号5本入り) 2,200円

      ・2本入り (紅白 3号2本入り) 1,000円

 

     

  ●色ろうそく …珍しいパステルカラーの和ろうそくです

      ・花(暖色系でそろえたセット     2号5本入り) 1,000円

      ・鳥(暖色と寒色をとりまぜたセット 2号5本入り) 1,000円

      ・風(寒色系でそろえたセット     2号5本入り) 1,000円

 

その他、ハゼろうそく、燭台なども取り扱っています。

 

古代米のかきもち

 安堵町歴史民俗資料館で収穫された古代米を使ったかきもちはリピーターが多くとても人気の商品です。

味付けは塩のみというあっさりとしたおかきです。

 

 ・1袋(15枚入り)  400円

 ・2袋セット      700円

 ・3袋セット     1,000円

 

藺草の匂い袋

 細かく刻んだ藺草にラベンダーの香りを染み込ませた匂い袋です。

バッグやタンスの中に入れたり、お部屋や車の芳香剤としてもご利用いただけます。

 

 ・1つ 100円

 

なたね油

 なたね油は、安堵町歴史民俗資料館前の畑で、灯芯保存会が手作業で作られています。

 大切に育てられたなたね油は、風味豊かで黄金色に輝いており、灯火用だけでなく、食用にも利用できます。

 

  ・500ml入…1,200円        ・200ml入… 600円

 

ミュージアムグッズ

大和古代米(赤米・緑米・実り)

 古代米は稲の原種で、健康食として近年注目をあびている食材です。白米を炊く際に、白米の1から3割程度古代米をまぜていただくだけで手軽に召し上がっていただけます。 

灯芯保存会では、赤米・緑米・実り(三種混合)の3種類の古代米をそろえています。

 

赤米(もち米): 赤米は、米のルーツであり、赤飯の起源と考えられています。玄米の色が赤褐色で果皮や種皮の部分の赤色が特徴です。

緑米(もち米): 全国でも生産例が少なく貴重種で幻の米と言われています。 緑米の稲穂は黒色ですが、玄米は緑色をしていて、普通のもち米より粘りが強く甘みがあるのが特徴です。 

実り・三種混合(もち米): 赤米・緑米などの古代米がミックスされた三種混合のもち米です。 

 

 ・各200g入り  300円

 

 

古代米

大和古代米のお召し上がり方(例)

分量(4合炊きの場合)

 ●白米:3合  ●大和古代米:1合

 

1.大和古代米を計量し、水でよく洗います。

 ※少量の手作り品ですので若干のもみがらなどが混ざっています。

   洗って浮いてきたもみがらなどを丁寧に取り除いてください。

2.洗った古代米を一晩(6時間程度)水に浸けておいてください。

3.水に浸けておいた古代米を水切りし、洗った白米とあわせて、炊飯器で炊いてください。

 (硬さの設定はお好みで調節してください。)

 

※このお召し上がり方は一例です。

 古代米を水に浸ける時間はお好みで調節してください。

 長時間浸けるとやわらかめに、短時間浸けるとかための食感に炊き上がります。

※古代米と白米の割合はお好みで調節してください。

 

 

問い合わせ・商品購入方法

  • これらの各種商品は、灯芯保存会(安堵町歴史民俗資料館内)が販売しています。

      所在地:奈良県生駒郡安堵町東安堵1322 (火曜日・年末年始休)

      電話:0743-57-5090 (安堵町歴史民俗資料館につながります)

    

  • 商品の発送も対応いたします。(国内のみ)

    ご希望の方は、下記の購入依頼書に必要事項を記入の上、ファックスをお送りください。

    追って灯芯保存会より連絡いたします。

    商品の代金は、金融機関への振込み、送料は着払いとさせていただきますのでご了承ください。

    振込先やその他の支払方法を希望の方は、ご相談ください。

      ファックス:0743-57-8895

商品購入依頼書

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灯芯保存会会員募集

 灯芯保存会では活動を行うボランティア会員を随時募集中です。

  ●活動内容

   ・「灯芯ひき」

      技術の習得、継承活動、イベント等での披露、安堵町歴史民俗資料館での体験会参加者への技術指導 など

 

   ・「古代米作り」

      体験会参加者への古代米作りの技術指導 など

 

      

   ・「販売グッズの製作」

      「藺草飾り」作りなどの技術習得・製作、「匂い袋」の製作 など

      

     など、さまざまな活動を行っています。

     見学希望の方は問い合わせてください。

 

 

組織内ジャンル

安堵町歴史民俗資料館

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