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みんなにとって過ごしやすい生活ってなんだろう?

[2020年7月28日]

ID:2518

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福祉体験学習について

毎年1年生では、総合的な学習の時間と道徳の時間を使い「福祉体験学習」を実施しています。学習目標を「みんなにとって過ごしやすい生活ってなんだろう?」と設定し、一人ひとりが学びを通して自分で考え、実践する力を身に付けるのがねらいです。

事前に「ユニバーサルデザイン」について学習し、どんな環境や社会が「みんなにとって過ごしやすいか」をテーマに話し合いました。また前回は「車いすについて?」と題してグループワーキング行っています。

こうした事前学習を受け、関西福祉大学高校の先生を講師として招き、27日(月)の2・3時間目にクラスごとで「車いすの体験学習」を行いました。※コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、その他の体験は(道具等を身に付ける必要があるため)中止しています。

平成28年に制定された「障害者差別解消法」にもあるように、今後ますます社会全体が「合理的配慮の提供」を押し進めていく必要があります。その根本は「みんなにとって過ごしやすい生活ってなんだろう?」について考える、実践する、環境を整えることにほかなりません。

こうした学びの一つ一つが、共生社会を実現する為の力になってくれると確信しています。

前回は視聴覚室で「車いすの生活について」を学習し、グループワーキングを行いました。

講師の方から車いすの操作方法について説明を受けています。体育館の暑さを忘れるぐらい、みんな真剣な様子で説明を聞いていました。

2人一組になり、介助する側そして介助される側を交替で経験しました。マットやスノコを段差に見立てています。

介助する人は操作にばかり気をとられがちですが、いざ介助してもらう側になると段差の乗り越え方など、乗っている人の気持ちに寄り添う必要があると気づきます。

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