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認知症サポーター養成講座について

[2021年3月11日]

ID:2694

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認知症についての学びを通して

先週3月5日(金)の午後から町社会福祉協議会の協力のもと「認知症サポーター養成講座」を第1学年で行いました。「認知症サポーター」とは「認知症に関する正しい知識をもち、地域や職場で認知症の人や家族に対して、できる限りの範囲で手助けをする人のこと(応援者)」を言います。この事業は (1)認知症に対して正しく理解し、偏見を持たない(2)認知症の人やその家族を温かい目で見守る(3)自分でできる簡単なことを実践する(4)地域でできることを探し、ネットワークをつくる の4つの目的があります。子供たちが、こうしたさまざまな実践を通し、他者理解を深め、人権感覚を自然と身に着けてくれたらと考えています。

安堵中学校 校長 久保茂樹

まず初めに生徒たちは各教室で、この学習の目的や認知症についての知識を学びました。講師には認知症疾患医療センターハートランドしぎさんの相談員玉城さんが別室からリモートで講義を行ってくださいました。

認知症役をしてくださった協力者のみなさんです。子供たちは、事前にビデオ等で見守りや声かけの模擬訓練の方法やポイントを学び、この後各班でサポートの実践を行いました。

生徒たちは、校舎内で認知症の方が困っているという想定のもと、学校内を捜索、発見、声かけ、教室までの誘導を行いました。

実践後、各グループで訓練の様子を振り返りグループワークを行い、代表がカメラの前で発表を行いました。また、別室でこの発表を視聴してくださっていた認知症役の方からも感想を聞かせていただくことができました。

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