安堵町の概要


本町は、奈良県の西北部、奈良盆地の中央よりやや西北部に位置しています。町の北東部は大和郡山市に、東南側は大和川を隔てて川西町に、南西は河合町に、西側は斑鳩町に接しています。東経134度45分、北緯34度35分、東西1.5キロメートル、南北2.9キロメートルに町域は広がり、総面積は4.33平方キロメートルです。


町内を流れる主要河川によって形成された肥沃な沖積地の中にあるために古代より文化が発達してきました。奈良時代には「飽波郷」とよばれ、この地に飽波宮(または飽波葦垣宮)と呼ばれた行在所が存在していたという記述が『続・日本記』にもみられます。


明治9年には、堺県、同14年大阪府平群郡に属し、同20年には奈良県が大阪府から独立することにより、奈良県に編入され、同22年6月に五ヵ村が統合して安堵村となりました。そして昭和61年4月1日、時代の変遷と地域の発展にともない、人口も8千人の目算がついたことなどから県下21番目の町として安堵町がスタートし、現在に至っています。

人  口
(平成22年3月1日現在)
男:3,829人
女:4,128人
計:7,957人
広ぼう
東西1.5キロメートル
南北2.9キロメートル
面  積
4.33平方キロメートル
海  抜
約30〜50メートル
位  置
東経134度45分
北緯34度35分
道路総延長
72.9キロメートル




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