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デング熱にご注意ください

[2017年6月6日]

◎発生状況

 アジア、中南米、アフリカなど熱帯・亜熱帯地域に広くみられます。

 世界中で毎年約1億人の患者が発生していると考えられており、

 日本では、海外において感染し帰国後発症するいわゆる輸入症例が、近年は年間約200例報告されています。

 

◎感染経路

 ウイルスを保有した蚊に吸血された際に感染します。

 媒介蚊は日中、屋外の幅広い地域に生息するヤブカ類です。(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)

 人-蚊-人の経路で感染が伝播しますが、人から人への直接的な感染はありません

 

◎症状

 潜伏期間は2日から15日(多くは3日から7日)

 蚊にさされて、突然の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、皮疹など

 血液検査で血小板減少、白血球減少がみられます。デング熱患者の一部は重症化してショック状態や出血傾向を

 呈することがあります。

 

◎治療

 特異的な治療法はなく、対症療法が主体となります。

 有効な抗ウイルス薬はありません。

 

◎予防対策

 特に日中、蚊との接触をさけてください。

 (1)長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避ける。

 (2)虫除け剤の使用等によって、屋外だけでなく屋内でも蚊に刺されないように注意する。

 (3)室内の蚊の駆除を心がける。

 (4)蚊幼虫の発生源を作らないように注意する。

   (タイヤにたまった水、植木鉢の受け皿や空き缶に水がたまっていると、水中に蚊が産卵し増殖する)

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