ページの先頭です

11月4日開催! 安堵町文化講演会&小説「大和維新」トークセッション

[2018年11月5日]

ID:2050

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

明治150年記念 文化講演会&小説「大和維新」トークセッションを開催しました!


11月2日(金)~4日(日)に安堵町文化祭が開催され、最終日に文化講演会と小説「大和維新」のトークセッションが行われました。午後1時からの受付でしたが、30分前には長蛇の列となり、約350名の方が来場されました。


 第1部では、帝塚山大学教授の西山厚氏が「法隆寺と聖徳太子」をテーマに講演会を、第2部では歴史小説家で「大和維新」の著者である植松三十里(みどり)氏、公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会研究員の吉田栄治郎氏、コーディネーターの川井徳子氏によるトークセッションを行いました。


西山氏の講演会では、法隆寺と聖徳太子のつながりや関係性について写真を交えながら講演され、第2部ではなぜ大和維新を執筆したのか、今村家と富本家について植松氏・吉田氏・川井氏の3人で対談されました。


 また、講演会前に海藤様より、第16回日本医学会総会の記念品に作られた富本憲吉氏のバッジが寄贈されました。


役場1階ギャラリーにて公開していますので、ぜひご覧ください。


 たくさんのご来場、ありがとうございました。


※この事業は、平成30年度コミュニティ助成を受けて開催しました。

お問い合わせ

総合政策課 電話:0743-57-1511

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。