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歴史民俗資料館 5月から7月の催しのおしらせ

[2018年5月15日]

ID:1999

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歴史民俗資料館 5月から7月のお知らせ

灯芯ひき・わらぞうり作り体験会

安堵町の文化財に指定された 伝統の技「灯芯ひき」を体験しませんか。

灯芯は東大寺の修二会(お水取り)や元興寺の地蔵盆などの行事に欠かせない灯明に使われています。 

指導を受けながら体験できますので、初めての方もぜひご参加ください。

また5月と7月には同時に、わらぞうり作りも開催します。(6月はお休みします)

わらなわをなって編んでいきます。指導を受けながら作れます。ぜひご自身で作ったわらぞうりを履(は)いてみませんか。

作り方を覚えれば、布でルームシューズも作れます。

と   き  (1) 5月27日(日)   (2) 6月17日(日) ※灯芯ひき体験のみ開催  (3) 7月22日(日)

       いずれも 午後1時30分から3時30分まで

参 加 料  入館料


灯芯ひき風景

完成したわらぞうり

わらどうり作り風景

 ※同日に「灯芯ひき」と「わらぞうり作り」両方への参加はできません。どちらか一方への参加となります。

  当体験会は月に1回程度開催を予定しています。

  両体験会に参加を希望される方は、別の回で、また何度でもご参加ください。

 ※「わらぞうり作り」ご参加の方は、わらを切るはさみを持参のうえ、ズボンでお越しください。

 

 

 

灯芯の原料 藺草(いぐさ)刈り見学会

灯芯(とうしん)の原料である、藺草(いぐさ)の刈り取りから乾燥までの工程を見学できます。

 灯芯は古くから灯りの燃え芯として、寺社の灯明や茶道の灯り、また和ろうそくの芯の

材料としても利用されてきました。

その灯芯の原料となる藺草は、今日ではあまり目にする事のない貴重なものとなりました。

 

この見学会では、灯芯用いぐさの刈り取りや、乾燥作業の見学ができます。 希望者は作業の体験もできます。

 乾燥後のいぐさは、当館で開催する灯芯ひき体験会で使用されています。

 と  き: 7月5日(木) 午前9時から随時 (夕方まで作業をおこないます)

 参  加:事前申し込み、見学または希望者は作業に参加できます。

 費  用:入館料

  ※天候等の都合により、日程が変更となる場合があります。

 ※屋外での見学となりますので、熱中症等への対策をしてください。

 ※体験をご希望の方は、作業しやすい服装でお越しください。

長く育ったいぐさの刈取り

ごあんない

【お申し込み・お問い合わせ】

   安堵町歴史民俗資料館(あんどちょうれきしみんぞくしりょうかん)

    〒639-1061 奈良県生駒郡安堵町東安堵1322

    電話:0743-57-5090

 

【入館料】

    大      人  : 200円(150円)

     大学・高校生 : 100円(80円)

    小 ・ 中 学 生 :  50円(30円)

    ※( )内は30名以上の団体料金です。

 

【開館時間】

   午前9時から午後5時 (最終入館は午後4時)

 

【休館日】

   火曜日 (※火曜日が祝日の場合は開館、翌平日が振替休館日となります。)

   年末年始 (12月27日から1月5日)

 

 

【茶室のご利用について】

   当館の茶室を1日につき1室5,000円でお貸ししています。

    ●「杏庵」(4畳半)

    ●主屋茶室(6畳)

   

   詳しくは当館へ問い合わせてください。

 

 

 

お問い合わせ

安堵町役場 安堵歴史民俗資料館
電話: 0743-57-5090 ファックス: 0743-57-8895

組織内ジャンル

安堵町歴史民俗資料館

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